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スペイン旅行まとめ -その2-

3日目は前日に窓口で購入しておいたAVEに乗ってマドリッドへ。
AVEの予約はネットでも出来るらしく、チャレンジしてみましたが、どうにもうまくいかず、結局は窓口で買いました。
AVEで3時間弱でマドリッド・アトーチャ駅へ。

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アトーチャの駅構内には植物園のよう。

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ちなみに、レンフェはこんな列車です。


この日はチャンピオンズリーグのレアルマドリーvsゼニト戦を観戦するために、サンチャゴ・ベルナベウへ行きました。

こっちはさすがは大都市のチームという感じで、ビッグクラブという称号がふさわしい。

きっとファンも全国区なのでしょうねー。

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スタジアムは日本の郊外にありそうなショッピングモールを思わせる建物で、街の中にあるものだから、これがスタジアム?!と思ってしまいます。
ここは直接通りから各ゲートがあり、バーコードをかざすとゲートが空きます。

客席は5階建てのスタジアムで5階部分なんてめちゃくちゃ恐そうでしたよ!
しかも壁のようになっているから、さらに恐さ倍増みたいな。
でも、あんなスタジアムで東京も試合が出来たらすごいなぁ。。。

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で、こっちの試合はというと、監督が直前に解任され、この試合から新監督が指揮を執るということで、結構な面々がスターティングメンバーに。
ラウールにカンナバーロ、ロッペンなどいつものレギュラーメンバーに加え、私の大好きなグティ(まぁ、顔なんですがね・汗)が出ているものだから大興奮!
試合自体もグティがよくボールを散らしていて、人もボールもよく動く面白いサッカーをしていましたね。
ラウールとロッペンの芸術的ループシュートも観られて最高の試合でした。
正直、消化試合だと思っていたので、感激しましたよ。
あれだけやってくれたことが!!

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ただ、グティが下がってからはどうもボールの供給が悪く、さらにサビオラが全くチーム戦術にフィットしていない感じで(ポジション自体がサビオラの適正に合っていなかったとも思うのですが)別チームとなったのも否めませんが。
しかし、カンプノウにしてもサンチャゴベルナベウにしても、あの環境で試合が観られたことが一番嬉しかったです。

翌日は1日マドリッド観光。
まず午前中に前日にやろうと思っていたサンチャゴのスタジアムツアーに行ってみました。
スタジアム内にミュージアムが設置されているのですが、そのトロフィーの数に圧倒です。

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バルセロナにしてもマドリッドにしても100年であれだけのタイトルを取れるとはさすが世界に名を馳せるクラブだと思いました。
バルサではスタジアムツアーが試合当日だったためにピッチの方まで降りることが出来ませんでしたが、マドリッドでは試合翌日だったためベンチに座ってみたり、VIP席をうろついてみたりとかなり満喫できました!!

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午後はプラド美術館、ソフィアセンターと2つの美術館見学。

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プラドは王宮に飾られていたであろう宮廷画家の作品が数多く展示され、ゴヤなどの絵を主に観て回りました。
国立ソフィア王妃芸術センターではダリやピカソの絵を主に。
さすがに2つ回ったらめちゃくちゃ疲れました。
美術館は1日1つでも十分過ぎるくらい疲れますよね(汗)

その後、夜ご飯を食べに街をふらふらしていたら、こんなのに遭遇(苦笑)

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これはあり?(笑)
つか、いくら風船アート中とはいえ素手って・・・(汗)


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翌日はパリへ移動でしたが、お昼頃まで時間があったので、王宮を見てきました。
王宮だけに何とも華やかな家具や装飾品が並べられていて、想像できないほどの贅沢な暮らしをしていたんだろうなぁ・・・はぁー。というのが感想です(^-^;A
(王宮内は写真撮影不可のため、あの豪華な品々を載せられなくて残念です・・・)

スペインは食事情もかなり満足でした(笑)←ココ大事ですよねー。
お店の人も気軽で、ピンチョスという楊枝にささったオードブルみたいなものもショーケースへ行って好きなものを選んだり出来るし、パエリアも味は濃いけどおいしかったです。
そのピンチョスと同じようにショーケースに並べられたタパスというおばんざいみたいなものもこれ!と言えば盛り付けてくれるかと思いますので、ちょっとずついろんなものを楽しめるという点では焼き鳥屋感覚?でいただけるかと。
朝もカフェオレとクロワッサンで大体2ユーロと格安。
結果、体重計に乗るのが恐いんですけど・・・(;´Д`)

それから、治安情報などを事前にネットなどでみていたので、行くまではかなり恐い国なのかと思っていましたが、強盗に遭ったりということもなく、快適に過ごせましたよ。
特にバルセロナはまったくそんな要素を感じませんでしたが、それなりに注意をしていたからでしょうか?
さすがにマドリッドの中心地アトーチャ駅の辺りはヤバそうな雰囲気がアリアリでしたが、こっちも何事もなく。。。
今後行かれる予定がある方は、これを鵜呑みにせず、身の安全は十分に注意を払ってくださいね。
用意周到すぎるということはないのですから。

あと、スペイン人はラテンノリでアバウトなイメージがありましたが、とってもまじめで働き者で、おまけにきれい好きです。
トイレなども海外って日本に比べると入るのを躊躇するところってあるじゃないですか?!
そんなことなく、みんなきれいに使われていました。

いろんな部分からまたスペインは訪れたい国の一つになりました。

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