藤山来季非更改
藤山が今季限りで東京を去ることが発表されましたね(泣)
たまたま昨日スカパーをザッピングしていたら、フジ739で04年のナビスコ決勝を放送していました。
そのピッチには、なんらかの形で東京を出た選手が多く映し出されていました。
土肥、加地、ジャーン、浄、文丈、宮沢、ケリー、憂太、戸田、ルーカス。
他にも今ではどこかで頑張っているだろう青赤戦士たちが映し出されていました。
あの時は前半からジャーンの一発退場というアクシデントでどうなることかと思いましたが、その時に最終ラインに替わって入ったのがフジ。
小さな体ですが、レッズの怒涛の攻撃を懸命に守っていました。時には前へ。
もちろん、フジだけではない、すべての選手が必死で東京のゴールを守っていました。
この時の東京は攻撃的なチームには成長したものの、みんな泥臭くって、必死で。。。
でも、サッカーを観始めて間もない私にとってはこれがチームの基準となったのです。
そのチームの基準の一人であるフジが東京を去ります。
私が観始めた頃のメンバーはほとんどいなくなってしまったけど、フジはないだろうと思っていただけに、今回のニュースは衝撃でした。
というか、今でも悪い冗談だよねーって思ってしまうくらいです。
でも、いろんな記事を見ると、フジがボロボロになるまで現役でいたいっていうのだから、仕方ないですね。
良い時も悪い時もすべてを受け止めて、チームに貢献してきたフジがこの東京からいなくなるなんて全く想像も出来ないし、来季にフジがいなくて東京は大丈夫だろうか?って思うけど、きっとフジのことだから、たくさんの財産を若き青赤戦士たちに受け継いでくれていることでしょう。
年月が経ち、メンバーもスタイルも変わり、これからだって東京は変わっていくと思うけど、根底にある気持ちはいつまでも変わってほしくないですものね。
あと2週間足らずでまたあの舞台に立てる訳ですが、ここまできたらフジにもう一度カップを掲げてもらいたい。
フジが心から愛した東京が再び頂点に立てることを祈って、私も懸命に応援します!!
フジ、あと少し、東京に力を与えて下さい。
そして、いつかは一回りも二回りも大きくなって東京へ帰ってきて下さいね。
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